KNNニューストピックス

● 函館記念出走予定馬の「調教後の馬体重」

7月27日(日)に行われる第44回函館記念の出走予定馬の調教後における馬体重と計量日、計量場所は下記の通り。

エリモハリアー 458 7月23日(水) 函館
コーナーストーン 484 7月24日(木) 函館
コンラッド 514 7月23日(水) 美浦
センカク 480 7月24日(木) 函館
タスカータソルテ 454 7月24日(木) 函館
トウショウシロッコ 482 7月24日(木) 函館
トーセンキャプテン 496 7月24日(木) 函館
ピサノパテック 502 7月23日(水) 函館
フィールドベアー 500 7月24日(木) 函館
ブレーヴハート 524 7月24日(木) 函館
マヤノライジン 490 7月24日(木) 函館
マンハッタンスカイ 534 7月23日(水) 函館
ミストラルクルーズ 504 7月23日(水) 美浦
メイショウレガーロ 460 7月24日(木) 函館

※ 開催競馬場以外で計量した競走馬については、計量後に開催競馬場へ「輸送」しています。
※ 馬体重は、「調教」・「輸送」・「飼付」・「排糞」等により、常に大きく変動します。
※ 上記の馬体重は、あくまでも計量時のデータであり、レース当日の馬体重とは異なります。
※ レース当日に発表する馬体重は、発走時刻の概ね70分前に計量しています。

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● ニシノナースコール、札幌・しらかばSへ

16日川崎のスパーキングレディーC3着のニシノナースコール(牝6歳、美浦・尾形厩舎)は8月23日札幌のしらかばS(オープン、ハンデ、ダ1700m)を予定。

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● テンイムホウ、水沢・クラスターCに出走意向

16日川崎のスパーキングレディーC7着のテンイムホウ(牝6歳、美浦・柄崎厩舎)は8月18日水沢のクラスターC(ダ1400m)へ出走したい意向。

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● サープラスシンガー、札幌・キーンランドCへ

20日新潟のアイビスSD4着のサープラスシンガー(牡4歳、美浦・宗像厩舎)は8月31日札幌のキーンランドC(芝1200m)を予定。

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● ナカヤマパラダイス、新潟・関屋記念へ

20日新潟のアイビスSD13着のナカヤマパラダイス(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)は8月10日新潟の関屋記念を予定。

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● フジサイレンス、新潟・NSTオープンへ

20日新潟のアイビスSD14着のフジサイレンス(牡8歳、美浦・田子厩舎)は8月24日新潟のNSTオープン(芝1400m)を予定。

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● 26日の函館、新潟で今年初の2歳特別戦

26日の函館、新潟競馬では、今年初となる2歳特別戦が行われる。函館では、ラベンダー賞が行われるが、同レースでは地方所属馬の活躍が目立っており、現在、05年モエレジーニアス、06年インパーフェクト、07年ハートオブクィーンと北海道競馬所属馬が3連勝中。昨年はハートオブクィーンが函館2歳S(Jpn3)も制し、JRA転厩後の桜花賞では僅差の4着に入った。なお、今年の地方所属馬は、3戦3勝のネフェルメモリー(牝2歳、北海道・米川昇厩舎)など6頭が登録。2着以内に入れば、8月10日に行われる函館2歳Sへの出走が可能となる。

また、新潟で行われるマリーゴールド賞は、昨年の勝ち馬エフティマイアが新潟2歳S(Jpn3)を制し、桜花賞、オークスでは2着に入った。今年は、一族悲願の重賞Vを目指すツルマルジャパン(牡2歳、栗東・坂口則厩舎)や新種牡馬キングカメハメハの産駒スガノメダリスト(牡2歳、美浦・大和田厩舎)など、地方所属馬1頭を含む11頭が登録。今後の重賞戦線に向け、2勝目、3勝目を目指す。

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● “サマー2000”シリーズ首位狙うミストラルクルーズ

“サマー2000”2位のミストラルクルーズ(牡5歳、美浦・鈴木康厩舎)が、シリーズ第2戦の函館記念(Jpn3)で首位の座を狙う。同馬は、前走の七夕賞(G3)で11番人気ながら2着に入り5pを獲得した。函館記念では“巴賞組”の活躍が目立つが、果たしてミストラルクルーズは2戦連続で高ポイントを獲得することができるかどうか。なお、Vなら、鈴木康師は99年ステイヤーズS(ペインテドブラック)以来9年ぶりのJRA重賞制覇となる。また、ミストラルクルーズには、史上最速ペースで30勝をマークした三浦騎手が騎乗する予定で、参戦すれば7回目の重賞挑戦となり、18歳7カ月9日での重賞Vがかかる。ちなみに三浦騎手は、今年の1・2回函館リーディングで安藤勝騎手に次ぐ2位の勝ち星を挙げている。

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● 最高価格は6050万円―HBAセレクションセール2日目

23日に北海道静内の北海道市場でHBAセレクションセール2日目が開催された。

最終日となるこの日は当歳馬178頭が上場され、58頭(牡馬47頭、牝馬11頭)が落札された。売却率は32.58%(前年37.3%)、売却総額は7億7647万5000円。

最高価格馬はキングヘイロー産駒で全姉にカワカミプリンセスがいるタカノセクレタリーの2008(牡)で、ダーレージャパンが6050万円で落札した。

この日はディープインパクト産駒が牡牝1頭ずつ上場されたが、いずれも主取りに終わった。

※価格は全て税抜。

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● マイネルボウノット引退、乗馬に

06年の佐賀記念に優勝したマイネルボウノット(牡7歳、美浦・畠山厩舎)は7月23日付で競走馬登録を抹消した。7月20日函館のマリーンS12着がラストランとなった。

JRA通算成績30戦7勝、地方成績5戦1勝、重賞1勝。
今後は乗馬となる予定。

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● カネトシリベルテ、小倉日経オープンに格上挑戦

19日小倉の九州スポーツ杯(1000万、芝1800m)で差し切り勝ちを収めたカネトシリベルテ(牝4歳、栗東・田中章厩舎)は、8月24日の小倉日経オープン(芝1800m)に格上挑戦する予定。

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● ユキチャン、旭川・ブリーダーズGC
か札幌・クイーンCを目指す

9日大井のジャパンダートダービーを蕁麻疹のため競走除外となった白毛馬ユキチャン(牝3歳、美浦・後藤厩舎)は23日に美浦を発ち札幌競馬場へ向かう。体調を見て8月14日旭川のブリーダーズゴールドC(ダ2300m)か同17日札幌のクイーンC(芝1800m)を目指す予定。

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● 最高価格は2900万円―HBAセレクションセール初日

22日に北海道静内の北海道市場でHBAセレクションセールが始まった。

初日は1歳馬228頭が上場され、107頭(牡馬82頭、牝馬25頭)が落札された。売却率は46.92%(前年64.97%)。売却総額は11億5762万5000円。

最高価格馬はフジキセキ産駒で全兄にフジサイレンスがいるダイワラブリーの2007(牝)、シンガポールのDr.K C Tan氏が2900万円で落札した。
※価格は全て税抜。

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● 武豊騎手、シャーガーカップにキャプテンとして選出

JRAは23日、12人の世界のトップジョッキーによって行われるチーム対抗戦「ドバイデューティーフリー シャーガーカップ」に、世界選抜チームのキャプテンとして武豊騎手(39歳、栗東・フリー)が選出された、と発表した。

同カップは8月9日(土)に英国アスコット競馬場を舞台に英国、愛国、欧州、世界選抜チーム(各3名)の4チームによる対抗戦で行われる。6つのハンデキャップ競走(出場騎手はそれぞれ5競走に騎乗)の総合成績で争われる、欧州で第一の国際的なジョッキーシリーズ。

世界選抜チームは、武豊騎手の他に、ホルヘ・リカルド騎手(ブラジル)と、ラッセル・ベイズ騎手(アメリカ)の3名。他のチームの騎手は後日発表される。

日本からは武豊騎手(03, 04, 07)、蛯名正義騎手(00)、横山典弘騎手(01)、後藤浩輝騎手(02)、福永祐一騎手(06)の5名が過去に出場している。

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● 嘉堂信雄騎手が引退、26日に引退式

中央現役騎手で最年長の嘉堂信雄騎手(54歳、栗東・フリー)が、7月31日付で騎手を引退することとなった。

78年3月のデビュー以来、障害一筋に騎乗、JRA通算成績1958戦220勝(7月20日現在)。重賞は90年中山大障害・春(パンフレット)、97年中山大障害・秋(ケイティタイガー)など15勝。負傷のため今年は1度も騎乗していなかった。引退後は高橋隆厩舎(栗東)で調教助手となる予定。

同騎手の引退式は7月26日(土)昼休みに小倉競馬場ウイナーズサークルで行われる。

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● 藤田伸二騎手が優勝
―ばんえい競馬エキシビジョンレース

7月21日(月・祝)に帯広競馬場で開催された「JRAジョッキーDay第2回エキシビジョンレース(馬券は発売なし)」には、藤田伸二、石橋守、安藤勝己、四位洋文、松岡正海、勝浦正樹、武幸四郎の7人に、元騎手の細江純子さんが出場。

藤田伸二騎手が優勝、2着には細江純子さん、3着に石橋守騎手が入った。昨年優勝の安藤勝己騎手は4着だった。

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● J・G3戦5戦5勝のコウエイトライ、
小倉サマージャンプ3連覇なるか

コウエイトライ(牝7歳、栗東・田所清厩舎)が、26日の小倉サマージャンプ(J・G3)で同一障害重賞3連覇に挑む。同馬は、昨年の阪神ジャンプS(J・G3)で障害重賞5勝目を挙げたが、その後J・G2競走で勝ち星を挙げられず、重賞勝ち鞍は「5」のまま。しかし、コウエイトライは、J・G3競走では5戦5勝の成績を挙げており、バローネターフ(中山大障害・秋)、カラジ(中山GJ)に続いて3連覇なるか注目される。

また、ゴールデンシャイン(牡4歳、栗東・加用厩舎)に騎乗予定の西谷騎手は、障害重賞通算10勝に王手をかけており、障害通算勝利数でも100勝にあと4勝と迫っている。

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● 史上初、JRA同一重賞4連覇なるか
函館記念に挑む8歳エリモハリアー

エリモハリアー(セン8歳、栗東・田所秀厩舎)が、27日の函館記念(Jpn3)で史上初となるJRA同一重賞4連覇に挑む。同馬は、近走、07年ジャパンC12着→08年金鯱賞16着と、2戦連続で二桁着順に敗れているが、昨年も巴賞11着から巻き返しVを決めており、大記録達成なるか注目される。なお、競走馬のJRA同一重賞4連覇挑戦も史上初で、Vなら北海道(札幌・函館)重賞単独最多の4勝目、セン馬の平地重賞勝ち鞍ではマグナーテンに並ぶ最多タイの4勝目に。また、今年、エリモハリアーは、出走すればトップハンデ57.5キロを背負うことになり、Vなら、トップハンデ馬の勝利は03年エアエミネム(58キロ)以来5年ぶりとなる。

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● 武豊騎手、7年連続19回目のJRA年間100勝にあと「2」

武豊騎手が7年連続19回目のJRA年間100勝にあと「2」と迫っている。同騎手は、05年に記録したJRA年間100勝最速到達記録(5月29日)には及ばないものの、今年も7月20日終了現在で、リーディング・トップとなる436戦98勝の成績を挙げている。7月26・27日の週で達成すれば、史上7番目のスピード記録だが、今週中に大台に到着することができるかどうか。なお、武豊騎手は、26日は2歳オープン戦のマリーゴールド賞(ツルマルジャパン)など新潟で騎乗する予定。同騎手が、夏の新潟競馬に参戦するのは昨年に続き8回目。今年の2歳戦では、トップとなる4勝を挙げている。また、翌27日は小倉競馬で騎乗する予定だが、11Rの有明特別(500万下)は、騎乗機会3連勝中で、今年はパカパカグランプリに騎乗し参戦する予定。

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