KNNニューストピックス

● レッドディザイア秋はBCフィリー&メアターフ参戦

現在、山元トレセンに放牧に出されているレッドディザイア(牝4歳、栗東・松永幹厩舎)は8月末に栗東に帰厩。検疫のため9月8日に美浦に移動し、9月15日にアメリカに出発。向こうでは10月2日ベルモントパークのフラワーボウル招待S(G1、芝2000m)をステップに、11月5日チャーチルダウンズのBCフィリー&メアターフ(G1、芝2200m)に参戦する予定。

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● ランザローテ、ピカレスクコート引退、乗馬に

09年のプロキオンSの勝ち馬で、5月29日の欅Sのレース中に副管骨の骨折が判明していたランザローテ(牡7歳、栗東・池江寿厩舎)が、7月28日付で競走馬登録を抹消した。通算成績は13戦6勝、重賞勝ちは上記の1勝。
また、同厩舎のピカレスクコート(牡8歳)も同日付で競走馬登録を抹消した。通算成績は31戦6勝(うち海外1戦0勝)、重賞勝ちは07年のダービー卿CTの1勝。
2頭はともに、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。

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● 武豊騎手が、4カ月ぶりに復帰!

3月27日の毎日杯(G3)で、左鎖骨遠位端骨折、腰椎横突起骨折などの重傷を負い、約4カ月間、治療やリハビリに専念してきた武豊騎手が、今週の小倉記念で復帰する予定。同騎手は、小倉では歴代最多の重賞10勝をマークしており、特に夏開催では「JRA通算1000勝」「JRA重賞100勝」「JRA最多勝記録更新」など、数々の大記録を打ち立てている。

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● マイネルスターリーら札幌記念へ

7月25日の函館記念(G3、ハンデ、芝2000m)を制したマイネルスターリー(牡5歳、栗東・加用厩舎)は8月22日の札幌記念(G2、芝2000m)を予定。なお、2着のジャミール(牡4歳、栗東・松元茂厩舎)5着のフィールドベアー(牡7歳、栗東・野村厩舎)、7着メイショウクオリア(牡5歳、栗東・西橋厩舎)も同レースを予定している。

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● 函館記念アラカルト

1着マイネルスターリー ホワイト騎手
2着ジャミール 安藤勝騎手
3着ドリームサンデー 池添騎手


マイネルスターリー
サマー2000シリーズ第2戦の函館記念は、2番人気のマイネルスターリーが優勝。同馬はこれまで7度JRA重賞に挑戦していたが、8回目の挑戦で初制覇。
【5歳馬】
本レースは、過去10回(本レースを含む)で5歳馬が5勝の活躍を見せており、続いて4歳馬と7歳馬が2勝となっている。
【関西馬6連勝】
本年は関東馬4頭、関西馬12頭が出走したが、本レースを制したのは関西馬。関西馬の本レース勝利は05年エリモハリアーから6年連続。なお、本年を含めた過去10年では、関東馬1勝、関西馬9勝と、関西馬が圧倒。
ダグラス・ホワイト騎手
JRA重賞勝利は04年函館2歳S(アンブロワーズ)以来で、通算2勝目。
加用正師
JRA重賞勝利は06年根岸S(リミットレスビッド)以来の勝利で、通算10勝目。
スターオブコジーン産駒
JRA重賞勝利は06年のオーシャンS(ネイティヴハート)以来で、通算8勝目。

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● 小坂忠士騎手、落馬負傷

25日(日)の小倉競馬第3Rでアドマイヤテキサスが障害飛越着地時に転倒し、同馬に騎乗した小坂忠士騎手(27歳、栗東・フリー)が落馬した。小坂騎手は右橈骨遠位端骨折、頚椎捻挫、左肩甲部打撲、胸椎・腰椎打撲と診断され、騎乗予定だった6Rのタッチマイハートは▲川須栄彦騎手(53キロ)に変更となった。

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● 丸田恭介騎手、JRA通算100勝達成

24日(土)の函館競馬第1Rでダイヤヘルメスが1着となり、同馬に騎乗した丸田恭介騎手(24歳、美浦・宗像義忠厩舎所属)が07年3月3日の初騎乗以来、1668戦目でJRA通算100勝を達成した。現役90人目。
丸田騎手:達成できてホッとしています。技術的にはまだまだ未熟な部分がありますが、関係者の方にたくさんの経験をさせてもらい、ここまでくることができました。今後の目標については、特に数字的なものはありませんが、馬に合わせて、邪魔をしない騎乗を心掛けていきたいと思います。北海道は地元なので、毎年帰ってくるのが楽しみですし、多くの人に応援してもらい、勇気が湧きます。これからも応援よろしくお願いします。

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● トウショウシロッコ、新潟記念へ

7月11日福島のG3七夕賞で5着のトウショウシロッコ(牡7歳、美浦・大久保洋厩舎)は8月29日のG3新潟記念(ハンデ、芝2000m)に進む予定。

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● オーロマイスター、札幌のしらかばSが有力

7月18日函館のマリーンS(オープン、ダ1700m)で2番人気8着のオーロマイスター(牡5歳、美浦・大久保洋厩舎)は8月28日札幌のしらかばS(オープン、ハンデ、1700m)が有力。

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● サマーウインド盛岡か小倉へ

7月11日阪神で行われたプロキオンS(G3、ダート1400m)2着のサマーウインド(牡5歳、栗東・庄野厩舎)は8月16日盛岡のクラスターC(Jpn3、ダート1200m)もしくは8月15日小倉の北九州記念(G3、芝1200m)を予定。また同4着のダイショウジェット(牡7歳、栗東・大根田厩舎)は8月18日佐賀のサマーチャンピオン(Jpn3、ダート1400m)を予定。

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● ナカヤマフェスタ帰厩

6月27日阪神の宝塚記念でG1初制覇を飾ったナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮厩舎)は7月21日に短期放牧先から美浦トレセンに帰厩。フランス遠征に向けて調整が行われる。

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● アクシオン、札幌記念を目標に調整

6月27日阪神のG1宝塚記念で15着のアクシオン(牡7歳、美浦・二ノ宮厩舎)は7月23日に函館競馬場に入厩し、8月22日のG2札幌記念(芝2000m)を目標に調整される予定。

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● ダイワディライト、新潟・NST賞へ

6月17日門別のJpn3北海道スプリントCで4着のダイワディライト(牡6歳、美浦・二ノ宮厩舎)は8月1日新潟のNST賞(オープン、ハンデ、ダ1200)を引き続き北村宏騎手で予定。

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● ショウナンアルバ、新潟・朱鷺Sへ

6月26日のテレビユー福島賞(1600万、芝1200m)で差し切り勝ちを収めオープン入りしたショウナンアルバ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)は8月28日新潟の朱鷺S(オープン、芝1400m)へ駒を進める予定。

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● 阪神3歳牝馬S優勝馬ヤマカツスズランが死亡

1999年のG1阪神3歳牝馬S優勝馬ヤマカツスズラン(牝13歳、父ジェイドロバリー)が7月2日、小腸結腸疾患のため繋養先である新ひだか町の岡田牧場で死亡したことが分かった。同馬は6月に小腸に疾患を発症。3度の手術を行うなど懸命な治療が続けられたが、最期は静かに息を引き取ったという。
ヤマカツスズランは99年のひだかトレーニングセール出身馬。浦河町の岡崎牧場から上場されると、1050万円で取引された。同年8月にデビューし、2戦目で初勝利。暮れの阪神3歳牝馬Sを3連勝で制し、国内トレーニングセール出身馬として初のG1ホースとなった。
春のクラシックは骨折のため棒に振ったが、古馬になってG3クイーンS、G3マーメイドS、G3全日本サラブレッドCを制覇。けれんみのない逃げでファンを魅了し、通算26戦6勝(うち地方5戦1勝)の成績を残した。
現役引退後は岡田牧場で繁殖入り。初仔のヤマカツブライアンはG2兵庫チャンピオンシップ2着などオープンで活躍、2番仔のヤマカツオーキッド(OPコスモス賞)、3番仔のヤマカツマヤリス(JRA1勝、現役)と、デビューした産駒がすべて勝ち上がるという名繁殖ぶりを発揮していた。今年3月に生まれたフジキセキの牡駒が最後の産駒となる。
同牧場の岡田隆寛代表は「仔出しも優秀で、子育ても上手な素晴らしい繁殖でした。まだ13歳と若かったので何とか助けてあげたかったのですが、残念でなりません。安らかに眠ってほしいです」と冥福を祈っていた。なお、同馬の墓石は新ひだか町の桜舞馬公園(オーマイホースパーク)か、同牧場の敷地内に建てられる予定となっている。

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● 7冠馬テイエムオペラオーが移動

2000年のJRA年度代表馬で、日高町のHBA日高軽種馬農協門別種馬場で種牡馬生活を送っていたテイエムオペラオー(牡14歳、父オペラハウス)が6月30日、日高町のテイエム牧場へ移動した。
同馬の競走成績は26戦14勝。現役時はジャパンC、有馬記念、天皇賞・春2回、天皇賞・秋などG1・7勝を挙げ、日本歴代最高となる18億3518万9000円を稼ぎ出した。
引退後の02年に種牡馬入り。同種馬場では03年から繋養されていた。主な産駒はテイエムトッパズレ(JGU京都ハイジャンプ)、テイエムエース(JGU東京ハイジャンプ)など。障害での活躍馬が目立っている。
今回の移動はHBAの種牡馬事業廃止によるもの。繋養先は未定だが、来シーズン以降も種牡馬として供用される。
退厩の際はHBA関係者が総出で見送り。馬運車に乗る姿に「看板種牡馬がいなくなるのは寂しいが、新天地で頑張ってほしい」とエールを送っていた。

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● リザーブカード、フサイチアウステル、関屋記念へ

4月4日中山のG3ダービー卿CT7着後、放牧に出ていたリザーブカード(牡7歳、美浦・栗田厩舎)は帰厩。8月8日新潟のG3関屋記念(芝1600m)で復帰予定。 また、7月11日福島のG3七夕賞16着の同厩フサイチアウステル(牡8歳)も関屋記念を予定。

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● D.ホワイト騎手に短期免許交付

JRAは22日(木)、ダグラス・ホワイト騎手(南アフリカ、38歳)に対し、2010年7月24日〜8月29日まで短期騎手免許を交付すると発表した。
同騎手のJRAでの短期免許の取得は、一昨年の7月5日〜8月10日以来で、JRAでの通算成績は227戦33勝(うち重賞1勝=アンブロワーズでの04年函館2歳S)。

〔身元引受調教師〕池江泰寿(栗東)
〔身元引受馬主〕吉田勝己

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● グルメフロンティアが死亡

98年のフェブラリーS(G1)を制し、種牡馬引退後は千葉県芝山町のオリンピッククラブ宝馬乗馬学校で余生を送っていたグルメフロンティア(18歳)が7月17日(土)、病気のため死亡した。
所有者・オリンピッククラブのコメント:かねてから患っていた腰痛の悪化により起立不全となり力尽きました。病気療養中に多くの皆様から励ましをいただきありがとうございました。。

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● ケイティラブ北九州記念

7月18日新潟のアイビスサマーダッシュ(G3、芝1000m)を制したケイティラブ(牝6歳、栗東・野元厩舎)は8月15日小倉の北九州記念(G3、芝1200m)へ向かう予定。また、同レースからは3着のマルブツイースター(牡5歳、栗東・中尾秀厩舎)、5着のシャウトライン(牡6歳、栗東・坂口大厩舎)、18着のメリッサ(牝5歳、栗東・佐山厩舎)が、その他にもストリートスタイル(牝5歳、栗東・坂口大厩舎)が出走を予定している。

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● 松山弘平騎手は9位―アジアヤングガンズチャレンジ

7月18日(日)にシンガポールのクランジ競馬場で10名の若手ジョッキーによって行われた「アジアヤングガンズチャレンジ2010」に日本代表として参戦した松山弘平騎手(20歳、栗東・池添厩舎所属)は第1戦(6レース)9着、第2戦(8レース)7着、第3戦(10レース)5着で総合9位だった。
また、松山騎手とともに日本代表として参戦した阪野学騎手(22歳・名古屋けいば・井上哲厩舎所属)は、第1戦(3レース)10着、第2戦(8レース)3着、第3戦(10レース)10着で総合7位。優勝は香港のデレク・リョン騎手。

松山弘平騎手「結果は残念でしたが、世界から集まったレベルの高い騎手の中で、自分が選ばれて騎乗できたことはよい経験になりました。日本に帰ったら、また頑張りたいと思います」

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● アイビスSDアラカルト

1着ケイティラブ 西田騎手
2着ジェイケイセラヴィ 江田照騎手
3着マルブツイースター 柴田善騎手


ケイティラブ
今回で10回目を迎える本レースを制したのは、8番人気のケイティラブ。同馬は、今回JRA重賞初挑戦で初勝利。
【新潟・直線1000mのスペシャリスト】
本レースを制したケイティラブは、今回の勝利により、新潟・直線1000mのレースに限ると6戦4勝となり、新潟・直線1000mの最多勝馬となった。なお、新潟・直線1000mで3勝以上している馬は牝馬が独占している。
【牝馬6連勝】
今回、牝馬ケイティラブの勝利により、牡馬2勝、牝馬8勝となった。また同時に、05年以来続く牝馬の連勝記録を6に伸ばし、新潟3歳S(81年〜86年)に並び牝馬の同一重賞最多連勝記録の達成となった。
西田雄一郎騎手
99年に自ら取消申請を行い騎手免許を返上した後、05年に免許を再取得。復帰後初となるJRA重賞制覇を飾った。なお、同騎手は96年の七夕賞(サクラエイコウオー)以来、14年ぶりのJRA重賞制覇で、通算2勝目。
野元昭師
JRA重賞勝利は、08年の宝塚記念(エイシンデピュティ)以来で通算12勝目。
スキャン産駒
JRA重賞勝利は、06年の七夕賞(メイショウカイドウ)以来で通算9勝目。

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● カノヤザクラ死亡

18日(日)に新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュで2番人気10着だったカノヤザクラ(牝6歳、栗東・橋口厩舎)は左第1指関節脱臼を発症し、予後不良となった。通算成績は27戦6勝。重賞は08年アイビスSD(Jpn3)、セントウルS(G2)、09年アイビスSD(G3)の3勝。08、09年のサマースプリントチャンピオン。

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● 田嶋翔騎手JRA通算100勝

18日(日)の小倉競馬第4R新馬戦でテイエムターゲットに騎乗して1着となった田嶋翔騎手(28歳、栗東・小島貞厩舎所属)が2000年3月4日にデビューして以来1930戦目にしてJRA通算100勝を達成した。現役89人目。重賞は05年のアイビスサマーダッシュ(G3)の1勝。
田嶋翔騎手:100勝はひとつの通過点として、もっと上を目指して行きたいと思います。1頭1頭それぞれの馬を関係者が応援していますし、ファンの方の応援にも応えられるよう、ひとつひとつ大事に乗っていきたいです。

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● 天皇賞馬モンテファストが死亡

1984年の春の天皇賞馬モンテファスト(牡32歳、父シーホーク)が7月12日、繋養先だった新ひだか町の中橋清牧場で、心不全のため死亡した。
同馬は、天皇賞・春、宝塚記念などを制したモンテプリンスの全弟。古馬になると本格化し、旧6歳時秋の目黒記念で重賞初制覇を果たした。さらにグレード制が導入された翌84年のGT天皇賞・春に優勝。史上2例目となる兄弟“盾”制覇を成し遂げた。
通算27戦8勝の成績を残し、85年に種牡馬入り。2000年に種牡馬を引退し、02年からBTC軽種馬育成調教センターの「引退名馬けい養展示事業」の助成金を受け、同牧場で余生を送っていた。

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● 岩田康誠騎手、シャーガーC出場へ

JRAは15日、岩田康誠騎手(36歳、栗東・フリー)が海外渡航届を提出したと発表した。8月7日に英・アスコット競馬場で行われる、12人の世界のトップジョッキーによるチーム対抗戦「ドバイデューティーフリー シャーガーカップ」に世界選抜チームの一員として出場するため。期間は8月4日〜8月9日。

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● 野元昭嘉騎手、フリーに

野元昭嘉騎手(33歳、栗東・野元昭厩舎所属)は、7月21日付でフリーとなる。

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● サマーウインド厩舎で調整

7月11日阪神で行われたプロキオンS(G3、ダート1400m)2着のサマーウインド(牡5歳、栗東・庄野厩舎)は当初、放牧の予定だったが、厩舎で様子を見ることに。次走は未定。

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● グロリアスノア放牧へ

7月11日阪神で行われたプロキオンS(G3、ダート1400m)9着のグロリアスノア(牡4歳、栗東・矢作厩舎)はリフレッシュのためシュウジデイファームに放牧。11着のマカニビスティー(牡3歳、栗東・矢作厩舎)も宇治田原優駿ステーブルに放牧に出されることになった。

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● ドモナラズ、サンライズベガ、小倉記念へ

7月11日の七夕賞(G3、福島、芝2000m)を制したドモナラズ(牡5歳、栗東音無厩舎)は8月1日のG3小倉記念(ハンデ、芝2000m)へ向かう。引き続き柴田善騎手が手綱を取る。なお、同レースで3着同着だったサンライズベガ(牡6歳、栗東音無厩舎)も、前走に引き続き松岡騎手で小倉記念を予定。

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● ミッションモード、札幌・支笏湖特別で復帰

5月1日東京のG2青葉賞7着後、戦列を離れているミッションモード(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)は8月15日札幌の支笏湖特別(1000万、ハンデ、芝2600m)で復帰予定。

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● シャガール、函館・八雲特別へ

7月3日函館の大森浜特別(500万、芝1800m)で古馬との初対戦にもかかわらず1番人気に支持され2番手から押し切った、ダイワメジャー、ダイワスカーレットの半弟シャガール(牡3歳、美浦・藤沢和厩舎)は8月8日函館の八雲特別(1000万、芝2000m)へ駒を進める予定。

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● 最高価格は1億1200万円―セレクトセール2010

7月13日、北海道・苫小牧のノーザンホースパークで「セレクトセール2010」2日目(当歳馬)のセリが行われた。208頭が上場、141頭が落札。最高価格馬は島川隆哉氏が落札したロジユニヴァースの全弟「アコースティクスの2010」(父ネオユニヴァース)の1億1200万円(税抜き)。2番目はフェスタデルドンナの2010(牡、父ゼンノロブロイ=購買者グローブエクワインマネージメント(有))の1億500万円で、1億円超えは2頭誕生し、総額は33億3900万円。昨年を約15億7400万円下回ったが、落札率の67.8%は昨年より3.1ポイント上回った。
2日間合計では64億9610万円で昨年を約11億1600万円下回った。落札率は74.4%で昨年の69.1%を5.3ポイント上回った。

また、12日に行われた1歳馬のセリでは、214頭が上場、173頭が落札。最高価格馬は金子真人ホールディングスが落札したディープインパクト産駒の牡馬「アイルドフランスの2009」の6600万円(税抜き)。2番目はビーポジティブの2009(牡、父クロフネ=購買者近藤利一氏)、キッスパシオンの2009(牡、父ディープインパクト=購買者宇田豊氏)の6000万円。1億円超馬はなかったが、総額は31億5710万円で昨年を約4億5700万円上回った。落札率の80.8%は過去最高だった。

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● タニノマティーニ引退、函館競馬場で乗馬に

7月4日の函館スプリントSで14着だったタニノマティーニ(牡10歳、栗東・須貝彦厩舎)が、7月14日付で競走馬登録を抹消した。今後は函館競馬場で乗馬となる予定。
通算成績は56戦9勝、重賞勝ちは08年キーンランドC(Jpn3)の1勝。

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● 岩田康誠騎手がシャーガーカップに選出

12人の世界のトップジョッキーによって行われるチーム対抗戦「ドバイデューティーフリー シャーガーカップ」(8月7日、英・アスコット競馬場)に、岩田康誠騎手(36歳、栗東・フリー)が世界選抜チームの一員として選出された。
シャーガーカップは、英国、愛国、欧州、世界選抜(各3名、計12名)の4チームによる対抗戦で、6つのハンデキャップ競走(出場騎手はそれぞれ5競走に騎乗)の総合成績で争われる欧州で第一の国際的なジョッキーシリーズ。世界選抜チームは岩田騎手のほか、アントン・マーカス騎手(南アフリカ)、ルーク・ノレン騎手(オーストラリア)の計3名。他のチームの騎手については後日発表される。
なお、日本からはこれまでに蛯名正義騎手(2000)、横山典弘騎手(01)、後藤浩輝騎手(02)、武豊騎手(03、04、07、08)、福永祐一騎手(06)、内田博幸騎手(09)の6名が出場している。

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● 七夕賞アラカルト

1着ドモナラズ 柴田善騎手
2着アルコセニョーラ 武士沢騎手
3着サンライズベガ 松岡騎手
3着バトルバニヤン 中舘騎手

ドモナラズ
本年は単勝10倍以下の馬が6頭おり、上位10頭までが0秒5以内という大混戦。この混戦を制したのは52Kの最軽量ハンデ馬ドモナラズ。4回目の重賞挑戦で初勝利。
【最軽量ハンデ馬の勝利】
最軽量ハンデ馬は3頭。今回のドモナラズの勝利により、69年マツセダン以来41年ぶりに最軽量ハンデ馬が本レースを制した。
柴田善臣騎手
JRA重賞勝利は、先週のラジオNIKKEI賞(アロマカフェ)に続き本年4勝目で、通算79勝目。宝塚記念をナカヤマフェスタで制してから3週連続での重賞勝利となった。
音無秀孝師
本年のJRA重賞勝利は、フラワーC(オウケンサクラ)、ニュージーランドT(サンライズプリンス)に続く3勝目で、通算では40勝目。本レースは2回目の挑戦で初勝利。
アフリート産駒
アフリート産駒(Afleet産駒を含む)によるJRA重賞勝利は、09年カペラS(ミリオンディスク)以来で、通算13勝目。

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● プロキオンSアラカルト

1着ケイアイガーベラ 岩田騎手
2着サマーウインド 藤岡佑騎手
3着ナムラタイタン 熊沢騎手


ケイアイガーベラ
単勝4番人気のケイアイガーベラが勝利。重賞は本年船橋競馬場で行われたマリーンC(4着)に続く2回目の挑戦で初勝利。通算成績10戦6勝(うち地方1戦0勝)。プロキオンSで重賞初勝利となったのは08年ヴァンクルタテヤマ、09年ランザローテに続く3年連続。
【15年ぶり中央競馬レコードタイム更新】
勝ちタイム1分21秒8は95年に京都競馬場で行われた安芸S(曇・重)でタイキパイソンが記録した1分21秒9を約15年ぶりに更新する中央競馬レコード。
岩田康誠騎手
同レースは4回目の挑戦で初勝利。本年の重賞勝利は京都金杯・ライブコンサート、平安S・ロールオブザダイス、阪急杯・エーシンフォワード、皐月賞・ヴィクトワールピサに続く5勝目。本年5勝は、横山典弘騎手(11勝)に次ぐ2位タイ(蛯名正義騎手5勝)。通算重賞34勝目。
平田修師
同レースは初挑戦で初勝利。重賞勝利は07年フローラS・ベッラレイア、本年マーメイドS・ブライティアパルスに続く3勝目。
Smarty Jones産駒
09年札幌2歳S・サトノサンダー(8着)以来2度目の挑戦で重賞初勝利。

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● ローレルゲレイロ、ヒルノダムール、札幌へ

北海道のグランデファームに放牧に出されていたローレルゲレイロ(牡6歳、栗東・昆厩舎)、ヒルノダムール(牡3歳、同)が9日、札幌競馬場に入厩した。ローレルゲレイロは8月29日札幌のキーンランドC(G、芝1200m)から、ヒルノダムールは8月22日の札幌記念(G2、芝2000m)から始動する。

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● ケイアイアストン放牧挟み、札幌・キーンランドCへ

7月4日のG3函館スプリントSで8着のケイアイアストン(牡5歳、美浦・和田道厩舎)は短期放牧を挟み、8月29日札幌のG3キーンランドC(芝1200m)へ向かう予定。

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● ダノンムロー、函館・UHB杯へ

7月4日のG3函館スプリントSで9着のダノンムロー(セン6歳、美浦・加藤征厩舎)は8月1日函館のUHB杯(オープン、ハンデ、芝2000m)を予定。

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● セラフィックロンプ、函館記念か新潟記念へ

6月20日阪神のG3マーメイドSで2着に逃げ粘ったセラフィックロンプ(牝6歳、美浦・武藤厩舎)は7月25日のG3函館記念(ハンデ、芝2000m)か、8月29日のG3新潟記念(ハンデ、芝2000m)を予定。

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● ムラマサノヨートー、関屋記念へ

7月4日阪神の米子S(オープン、芝1600m)で11着のムラマサノヨートー(牡6歳、美浦・牧厩舎)は8月8日新潟のG3関屋記念(芝1600m)を予定。

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● ベルモントルパン、札幌記念へ

6月19日の函館競馬場グランドオープン記念(オープン、芝1800m)で5着後、現在リフレッシュ放牧中のベルモントルパン(牡6歳、美浦・和田道厩舎)の次走は8月22日の札幌記念(G2、芝2000m)の予定。

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● コスモネモシン、秋緒戦は紫苑Sの見込み

5月23日東京のG1オークスで15着後、現在リフレッシュ放牧中のコスモネモシン(牝3歳、美浦・清水英厩舎)の秋緒戦は秋華賞TR・紫苑Sになる見込み。

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● アポロジェニー、函館2歳Sへ

7月3日福島の新馬戦(ダ1000m)を逃げ切ったアポロジェニー(牝2歳、美浦・矢野英厩舎)は8月8日のG3函館2歳S(芝1200m)へ駒を進める予定。

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● ラヴェリータ放牧へ

7月7日のスパーキングレディーカップを制したラヴェリータ(牝4歳、栗東・松元茂厩舎)は近日中に大山ヒルズに放牧に出される。秋はシリウスS(10月2日、阪神、G3、ダート2000m)から始動し、その後、11月3日船橋のJBCクラシック、12月5日阪神のジャパンカップダート、12月29日の東京大賞典へ向かう予定。

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● アルナスライン乗馬に

07年の菊花賞、09年の天皇賞(春)でともに2着したアルナスライン(牡6歳、栗東・松元茂厩舎)が、7月8日付で競走馬登録を抹消した。今後は、北海道苫小牧市のノーザンホースパークで乗馬となる予定。通算成績は19戦5勝、重賞勝ちは09年日経賞(G2)の1勝。

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● 米G2勝ち馬バトルプランを導入

新ひだか町の競馬専門商社(株)ジェイエスはこのほど、米G2勝ち馬バトルプラン(牡5歳、父エンパイアメイカー)を購買し、来春から種牡馬として導入することを発表した。
同馬は米国の名門、オーヴァーブルックファームの生産馬。2008年11月にデビューし、今年3月のG2ニューオーリンズHで重賞初制覇を果たした。1番人気に推された6月12日のG1スティーヴンフォスターHは2着に惜敗。レース後に右前繋靭帯断裂が判明したため、わずか6戦4勝で引退を余儀なくされた。
父エンパイアメイカーは米G1・3勝を挙げた人気種牡馬で、母フランダースは米2歳牝馬チャンピオン。半姉に米3歳牝馬チャンピオンのサーフサイドがいる。今回、同ファームの閉鎖もあり、門外不出といわれたファミリーライン出身の同馬の導入に成功した。重賞はG2・1勝だけだが、レースで見せた高いパフォーマンスと血統背景に注目が集まっている。
繋養先は新ひだか町のアロースタッド。関係者は「無事ならばBCクラシックでの勝利まで見込まれた逸材。母系も素晴らしいので楽しみ」と期待している。シンジケート総額は2億7500万円(1株550万円×50口)。

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● 田所清広調教師逝去

栗東所属の田所清広調教師が7月6日午後7時20分、病気のため逝去された。54歳。
通夜は7日午後7時より、告別式は8日午前10時30分より、ともに栗東トレセン厚生会館分館2階で執り行われる。喪主は長男の田所宏晃氏。
田所清広調教師は大阪府出身。74年に騎手デビュー(旧姓名:佐野清広)し、その通算成績は2702戦206勝(うち障害競走119戦18勝)、重賞1勝(小倉記念、ヤクモデザイヤー)。96年3月には調教師免許を取得、翌97年3月に開業。調教師としての通算成績は2922戦177勝(うち障害131戦16勝)。重賞は99年マーチS、プロキオンS(ともにタヤスケーポイント)、03年京都新聞杯(マーブルチーフ)、06年東京オータムジャンプ、06、07年小倉サマージャンプ、06、07、08年阪神ジャンプS(いずれもコウエイトライ)の9勝。

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● 的場勇騎手が海外渡航届を提出

JRAは7日、的場勇人騎手(22歳、美浦・的場均厩舎所属)が海外渡航届を提出したと発表した。海外研修のためで、渡航先はアイルランド、期間は7月19日から。現在のところ、帰国日は未定。

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● マチカネニホンバレ、盛岡・マーキュリーCへ

7月3日函館の大沼S(オープン、ダ1700m)で1番人気2着のマチカネニホンバレ(牡5歳、美浦・藤沢和厩舎)は7月19日盛岡のJpn3マーキュリーC(ダ2000m)を予定。

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● ピサノパテック、フライングアップル、函館・UHB杯へ

7月4日のG3函館スプリントSで10着のピサノパテック(牡8歳、美浦・藤沢和厩舎)は8月1日函館のUHB杯(オープン、ハンデ、芝1200m)を予定。
また、6月20日福島のバーデンバーデンC(オープン、芝1200m)で1番人気13着だった同厩のフライングアップル(牡6歳)もUHB杯を予定。

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● ミッキーミラクル、函館・みなみ北海道Sへ

6月13日東京のジューンS(1600万、芝2400m)で1番人気8着だったミッキーミラクル(牡5歳、美浦・藤沢和厩舎)は8月7日函館のみなみ北海道S(オープン、ハンデ、芝2600m)へ格上挑戦の予定。

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● 松山騎手が海外渡航届を提出

JRAは7日、松山弘平騎手(20歳、栗東・池添兼雄厩舎所属)が海外渡航届を提出したと発表した。アジアヤングガンズチャレンジ2010に出場するためで、渡航先はシンガポール、期間は7月15日〜7月19日。

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● ラジオNIKKEI賞アラカルト

1着アロマカフェ 柴田善騎手
2着クォークスター ウィリアムズ騎手
3着レト 幸騎手


アロマカフェ
06年からハンデ戦として施行されるようになった本レース。制したのは55Kを背負った3番人気アロマカフェ。同馬は3度目の重賞挑戦にして重賞初制覇を飾り、通算成績を8戦3勝とした。
柴田善臣騎手
本レースは99年にシルクガーディアンで勝利して以来の2勝目。JRA重賞勝利は、先週の宝塚記念(ナカヤマフェスタ)に続き本年3勝目で、通算78勝目。
小島太師
本レース初勝利。JRA重賞勝利はクイーンC(アプリコットフィズ)に続き本年2勝目で通算17勝目。また、同師は騎手時代に2度、本レースで勝利を挙げている(75年ハクチカツ、79年ホクセーミドリ)。
マンハッタンカフェ産駒
マンハッタンカフェ産駒のJRA重賞勝利は、京都新聞杯(ゲシュタルト)に続き本年4勝目で、通算では17勝目。

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● 函館スプリントSアラカルト

1着ワンカラット 藤岡佑騎手
2着ビービーガルダン 安藤勝騎手
3着アポロフェニックス 勝浦騎手


ワンカラット
内から鋭く伸びて勝利したのは、4歳牝馬のワンカラット。09年のフィリーズレビュー以来1年3カ月ぶりの勝利。通算成績は17戦3勝、重賞勝利は2勝目。
【牝馬の勝利】
同レースの牝馬の勝利は09年のグランプリエンゼルに続き2年連続で、全17回中10回。
【コースレコード更新】
勝ちタイム1分8秒2は88年マリーンS(晴・良)でシンウインドが記録した1分8秒4を約22年ぶりに更新するコースレコード。
藤岡佑介騎手
同レースは初勝利。重賞勝利は09年の札幌2歳Sをサンディエゴシチーで勝利して以来の16勝目で、デビュー翌年の05年から6年連続の重賞勝利となった。
藤岡健一師
同レースは初勝利。重賞勝利は09年のフィリーズレビューをワンカラットで勝利して以来の6勝目。
Falbrav産駒
重賞勝利は09年のフィリーズレビューをワンカラットで勝利して以来の2勝目。

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● サクラバクシンオー産駒、JRA通算1000勝達成

7月4日の福島競馬第12Rにおいてオモイデサクラ(牝3歳)が1着となり、サクラバクシンオー産駒がJRA通算1000勝を達成した。これは、JRA種牡馬勝利数歴代12位の記録。同産駒のJRAでのG1勝ちは、ショウナンカンプによる高松宮記念と、ブランディスによる中山大障害、中山グランドジャンプの計3勝。
JRA種牡馬勝利数歴代1位はサンデーサイレンスの2749勝。また、サクラバクシンオーは北海道早来の社台ファームの生産馬で、内国産種牡馬としては、トサミドリ(1135勝、7位)、フジキセキ(1050勝、10位)に次ぐ、歴代3位の記録となる。

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● オグリキャップ死亡

有馬記念を2度優勝するなどG1を4勝し、現役引退後、優駿スタリオンステーションで種牡馬として供用され、種牡馬引退後も同所で繋養されていたオグリキャップ(牡25歳)が、7月3日(土)、北海道新冠郡新冠町の優駿スタリオンステーションで事故のため死亡した。

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● 池江寿調教師JRA通算200勝

3日(土)の阪神競馬第6Rでサンデーミューズが勝利し、池江泰寿調教師(41歳、栗東)が04年3月1日の開業以来1297戦目にしてJRA通算200勝を達成した。重賞は11勝。G1・Jpn1ではドリームジャーニーによる朝日杯FS、宝塚記念、有馬記念の3勝を挙げている。
池江寿師:素晴らしい馬をたくさん預けてもらっているので、もっと早く達成したかったというのが正直なところですが、厩舎スタッフも夏競馬に向けて頑張っているところでしたので、達成できて良かったと思います。これからも厩舎一丸となってファンの皆様やオーナーの期待に応えられるようにやっていきたいと思います。。

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● 藤岡康太騎手、落馬負傷

藤岡康太騎手(21歳、栗東・宮徹厩舎所属)は阪神競馬5日目2レースで落馬負傷し、以降に騎乗予定だった4鞍が乗り替わりとなった。
8R→☆国分恭介(52.0kg→51.0kg)、9R→熊沢重文、11R→小牧太、12R→松田大作

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● 鈴木考調教師JRA初勝利

3日(土)の阪神競馬第3R障害未勝利戦でカシノダンクが1着となり、同馬を管理する鈴木孝志調教師(39歳、栗東)が今年3月1日の開業以来53戦目にしてJRA初勝利を飾った。
鈴木孝師:馬主さん、スタッフの協力があってのことですので感謝しています。初心を忘れることなく、一戦一戦、一頭一頭頑張っていきますので、応援をよろしくお願いします。

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● ウィリアムズ騎手騎乗停止

3日(土)の阪神競馬第2Rで6位に入線したリズモアは3コーナーで急に外側に斜行してスマートザイアの走行を妨害したため失格となり、騎乗していたC.ウィリアムズ騎手(33歳、オーストラリア)が7月10日から18日まで開催日4日間の騎乗停止処分となった。

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● ナカヤマフェスタ凱旋門賞へ、8月9日に渡仏

6月27日阪神のG1宝塚記念を制したナカヤマフェスタ(牡4歳、美浦・二ノ宮厩舎)は10月3日に仏ロンシャン競馬場で行われるG1凱旋門賞(芝2400m)に向かう。同厩のナカヤマスウェプト(牡4歳)を帯同し、美浦トレセンで8月2日から8日まで輸出検疫を受け、翌9日に成田空港13時30分発のKLM862便で出国予定。帰国予定日は10月5日。

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● ダノンゴーゴー、熊本で種牡馬に

6月30日付で競走馬登録を抹消したダノンゴーゴー(牡5歳、栗東・橋口厩舎)は、当初、北海道苫小牧市のノーザンホースパークにおいて乗馬となる予定だったが、これを変更し、熊本県の村山牧場で種牡馬となる。

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● ヘッドライナー出走取消―函館スプリントS

4日の函館スプリントSに出走を予定していたヘッドライナー(セン6歳、栗東・西園厩舎)は右肩跛行を発症したため、枠順発表前に出走を取り消した。

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● ロジユニヴァース放牧、体調次第で札幌記念

6月27日阪神のG1宝塚記念で13着のロジユニヴァース(牡4歳、美浦・萩原厩舎)は放牧へ。今後の予定は未定だが、体調次第で8月22日のG2札幌記念(芝2000m)という可能性もある。

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● アクシオン放牧、札幌記念出走のプランも

6月27日阪神のG1宝塚記念で15着のアクシオン(牡7歳、美浦・二ノ宮厩舎)はファンタストクラブへ放牧。今後の状態次第だが、次走には8月22日のG2札幌記念(芝2000m)出走のプランも。

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● ショウナンアルバ、札幌・キーンランドCへ

6月26日のテレビユー福島賞(1600万、芝1200m)を勝ち上がったショウナンアルバ(牡5歳、美浦・二ノ宮厩舎)は8月29日札幌のG3キーンランドC(芝1200m)に駒を進める予定。

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● ダイワディライト、盛岡・クラスターCへ

6月17日門別のJpn3北海道スプリントCで4着のダイワディライト(牡6歳、美浦・二ノ宮厩舎)は8月16日盛岡のJpn3クラスターC(ダ1200m)を予定。

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● サープラスシンガー、アイビスSDで復帰

昨年3月中山のG3オーシャンSで2番人気5着後、骨折などで長期戦列を離れているサープラスシンガー(牡6歳、美浦・宗像厩舎)は7月18日新潟のG3アイビスSD(芝1000m)で復帰する。鞍上は田中勝騎手を予定。

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● 黒岩騎手、吉岡厩舎所属に

黒岩悠騎手(26歳、栗東・フリー)は、6月30日付で栗東・吉岡八郎厩舎所属に変更となった。

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● 後藤浩輝騎手、海外渡航届を提出

JRAは30日、後藤浩輝騎手(36歳、美浦・フリー)が海外渡航届を提出したと発表した。渡航先はイギリス、期間は7月6日〜8月5日。同期間内の騎乗については未定。

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● ダノンゴーゴー乗馬に

08年のNHKマイルC3着馬ダノンゴーゴー(牡5歳、栗東・橋口厩舎)が、6月30日付で競走馬登録を抹消した。今後は北海道苫小牧市のノーザンホースパークにおいて乗馬となる予定。通算成績9戦3勝、重賞勝ちは08年のファルコンS(Jpn3)の1勝。

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● タケミカヅチが死亡

09年ダービー卿CT勝ち馬のタケミカヅチ号(牡5 美浦・大江原厩舎)が6月30日放牧先の山元トレーニングセンターにおいて、出血性大腸炎のため死亡した。

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● ホーマンフリップ新潟2歳Sへ

6月26日阪神の新馬戦を勝利したホーマンフリップ(牝2歳、栗東・安田隆厩舎)は9月5日の新潟2歳S(G3、芝1600m)を予定。また同じく阪神の新馬戦を圧勝した同厩舎のホーマンルッツ(牡2歳)は8月14日小倉のフェニックス賞(芝1200m)を予定。

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● レッツゴーキリシマ帰厩、関屋記念で復帰

昨年11月のG3福島記念で1番人気7着後、脚部不安で放牧に出されていたレッツゴーキリシマ(牡5歳、美浦・天間厩舎)は、帰厩してから30日に坂路で初の時計をマーク。8月8日新潟の関屋記念(G3、芝1600m)で復帰予定。

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● シンメイフジ骨折

6月16日川崎の関東オークス(Jpn2、ダ2100m)を1番人気に応え差し切り、昨年9月のJpn3新潟2歳S以来、重賞2勝目を挙げたシンメイフジ(牝3歳、栗東・安田隆厩舎)は30日、右第1指骨剥離骨折が判明した。今後3カ月以上の休養を要する見込み。

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