12/26(日) 中山 芝2500m

有馬記念


メインタイトル
競馬道GT2
◎ゼンノロブロイ
○デルタブルース
▲ダイタクバートラム
△アドマイヤドン
×ハーツクライ
×コスモバルク
オリジナル有馬記念理論の結果は・・・・?
 過去10年の有馬記念の結果をもとに、まず勝つ馬を探し出す『オリジナル有馬記念1着馬理論』を作成。ここで重要なのは以下の3つとの結論が出た。
騎手の中山芝コースでの実績(着順評価)
オッズ評価(長距離での)
上がり3F
 

 この理論で予想をすると、騎手の中山芝コースでの実績(着順評価)、上がり3F、オッズ評価とすべてで1位を獲得したゼンノロブロイが2位以下を大きく離してトップ。天皇賞(秋)、ジャパンCに続き、有馬記念でも勝利すると予想できる。本命はゼンノロブロイだ。

 一方、過去10年の有馬記念の結果をもとに2、3着になる馬を『オリジナル有馬記念2、3着馬理論』を作成し、探し出してみると、

過去6カ月での厩舎3着内率
過去1カ月での厩舎オープンクラス勝率
過去1カ月での厩舎オープンクラス3着内率が重要
 

 との結論が出た(主に厩舎成績が重要との判断)。

 この理論で予想すると、

過去1カ月での厩舎オープンクラス勝率1位の角居厩舎のデルタブルースがトップ。
 
 で、対抗にはデルタブルースを抜擢。これに続くのが、
過去6カ月での厩舎3着内率トップ、騎手芝コース3着内率トップのダイタクバートラム
騎手芝コース3着内率2位のアドマイヤドン
 
 ということで、ダイタクバートラムが▲、アドマイヤドンが△。ハーツクライ、コスモバルクの3歳勢も見逃せない。

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