2010年W金杯特集がスタート!後にG1戦線でも活躍する馬を輩出するレースだけに、見ごたえもタップリだが、馬券を当てないことには始まらない。年の初めにドカンと儲けるために、KOL特集班が有力馬を徹底検証する!
サニーサンデーの折り合い次第の面もあるが、ハイペースはなさそうなメンバー構成。前々で勝負する馬から、マヤノライジンを狙ってみたい。
既に9歳だが、昨年の函館記念では好位からの早めスパートで2着に激走。春のダービー卿CTでも僅差3着と、以前と変わらぬ力を発揮していた。そのダービー卿CTは休養明け2戦目。今回もひと叩きで一変だ。
折り合いさえつけば、同じく先行型のサニーサンデーも有力候補。各馬ロングスパートで少し上がりがかかれば、トウショウシロッコの巻き返しに注意。
金杯だけにゴールデンダリアで。
なんて書いちゃうと偉い低俗になりますが、そうでなくても、この馬はぜひ狙いたい。前走のディセンバーSでは後方一気の競馬に徹するも流れ向かず3着。ただ、直線の伸びはすさまじく、フルゲートのここならと思わせます。
れ穴で面白そうなのはブルーマーテルで、脚の使いどころが難しいものの、近走は復調気配。52キロのハンデは魅力的で押さえる価値はありそうです。