中山金杯特集
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直結指数的・コース分析
KOLコラムにて人気の予想家・奥田隆一郎が
直結指数理論で、中山金杯が行なわれる中山芝2000mを斬ります!
直結コースから導き出される【激走馬】はどの馬か?
中山芝2000mの直結コース


【中山芝2000mと中山金杯の傾向】

中山金杯が行なわれる中山芝2000mの直結コースからの注目は、京都芝2400m、京都芝2000m、中山芝2200m、東京芝1800mと、同コースの中山芝2000m

昨年と一昨年の中山金杯は、アドマイヤフジが2年連続の勝利をあげた。アドマイヤフジの中山金杯以外の重賞成績は、直結コースの京都芝2400mの日経新春杯1着や京都芝2200mの京都記念2着・京都新聞杯3着がある。このことから、京都芝長距離戦で激走実績のある馬は有利といえる。

そして中山金杯を人気薄で馬券になった馬として、08年9番人気3着のメイショウレガーロがいる。この馬は、同コースの重賞を連対していたにも関わらず、近走の敗戦で軽視されて、中山金杯で復活した。このような中山巧者の大駆けにも注意したい。

 
今年の中山金杯の見解

最も注目すべき直結コースとなる京都芝長距離戦の激走馬として、デルフォイを推奨する。京都芝2400mの500万特別を圧勝した後、京都新聞杯を連対している。京都芝2200mの重賞で馬券になったことは、中山金杯の激走につながりやすい。休養明けとなるが、その分人気にもなりにくいため、コース適性を重視して狙いたい。

その他では、同コースの中山芝2000mや直結コースの中山芝1800m・中山芝2200mを激走した中山巧者を推奨する。トウショウシロッコは、直結コースのディセンバーS1着やAJCC3着、同コースの京成杯2着の実績あり、中山芝コースを得意にしている。前走の敗戦で人気を落とすなら、むしろ狙い目となる。

ゴールデンダリアは、中山5戦すべて馬券になっている。中山芝2200mのセントライト記念2着もあるため、重賞でも好勝負になる。中山では大崩れのない馬として、チェックしておこう。

最終的な予想印は、直結指数ダイナマイツのイチオシ予想にて公開します。


※当コラムは1月4日の情報を基に書かれていますので、前日予想と異なる場合があります。

今年の有馬記念の見解

最も注目すべき直結コースの阪神芝2200mから、宝塚記念勝ち馬ドリームジャーニーを推奨する。今年の宝塚記念1〜5着で出走するのはドリームジャーニーだけなので、かなり有利。宝塚以外に直結コース阪神芝2000mの大阪杯と朝日CCを勝ち、最後の直線に坂のあるコースは得意、同じく坂のある中山芝コースに向いている。今秋は中山のオールカマーを連対後に天皇賞秋で敗れたが、東京よりも中山に適性があるため巻き返しを警戒する。

次に注目すべき直結コースの京都芝3000mから、菊花賞を制したスリーロールスを推奨。菊花賞を勝ったときは4角4番手の先行策、前述したような中山芝2500mに有利な戦法を取れることもプラス材料となる。過去の有馬記念では、菊花賞から直行のローテーションで多くの馬が馬券にからみ、適性・脚質・ローテどれもが激走条件を満たしている。

その他は、同コースの中山芝2500mや直結コースの中山芝2200mの重賞を激走した中山長距離巧者を推奨する。

先に推奨したドリームジャーニーとスリーロールスが、ある程度の人気を集めそうなので、穴馬は中山巧者から選びたい。具体的な馬名はオッズを見てから決めるため、詳しくは前日予想をご覧ください。

最終的な予想印は、直結指数ダイナマイツのイチオシ予想にて公開します。


※当コラムは12月25日の情報を基に書かれていますので、前日予想と異なる場合があります。

直結指数とは?

 コース間のつながりから穴馬がわかる馬券術。同じ芝2000mでも競馬場が違えば競走馬に求められる適性は変わる。また同じ京都競馬場でも2000mと 1600mなど距離が変われば必要な適性が変わるのが競馬。そこで全国10カ所の競馬場から、同じ適性(異なる適性)を求められるコースを分析。出走馬のコース適性を数値化することに成功したのが直結指数である。そして指数から順位を付け、激走馬がわかるようになった便利なサービスが「直結指数ダイナマイツ」だ!PC版、携帯版どちらから入会しても両方使える便利なパートナー。ぜひこの機会にお試しください。
奥田隆一郎プロフィール
 全競馬場の100に及ぶコースの相性を分析、コース間のつながりから出走馬の適性を数値化することに成功した。その指数を使い、苦手コースで凡走した馬が得意コースに変わって激走する穴馬券を狙い撃つ! 2008年11月にスタートした「直結指数ダイナマイツ」でも高配当が続出している。

直結指数をご覧になりたい方は⇒ http://choku-d.jp/
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