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最も注目すべき直結コースの阪神芝2200mから、宝塚記念勝ち馬ドリームジャーニーを推奨する。今年の宝塚記念1〜5着で出走するのはドリームジャーニーだけなので、かなり有利。宝塚以外に直結コース阪神芝2000mの大阪杯と朝日CCを勝ち、最後の直線に坂のあるコースは得意、同じく坂のある中山芝コースに向いている。今秋は中山のオールカマーを連対後に天皇賞秋で敗れたが、東京よりも中山に適性があるため巻き返しを警戒する。
次に注目すべき直結コースの京都芝3000mから、菊花賞を制したスリーロールスを推奨。菊花賞を勝ったときは4角4番手の先行策、前述したような中山芝2500mに有利な戦法を取れることもプラス材料となる。過去の有馬記念では、菊花賞から直行のローテーションで多くの馬が馬券にからみ、適性・脚質・ローテどれもが激走条件を満たしている。
その他は、同コースの中山芝2500mや直結コースの中山芝2200mの重賞を激走した中山長距離巧者を推奨する。
先に推奨したドリームジャーニーとスリーロールスが、ある程度の人気を集めそうなので、穴馬は中山巧者から選びたい。具体的な馬名はオッズを見てから決めるため、詳しくは前日予想をご覧ください。
最終的な予想印は、直結指数ダイナマイツのイチオシ予想にて公開します。

※当コラムは12月25日の情報を基に書かれていますので、前日予想と異なる場合があります。
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