一時期490キロあった馬体重が460キロにまで落ちた。これはトレーニングが順調に進んでいることを示しており、馬体はよりいっそう競走馬らしくなった。 体力に恵まれているため、同年代との調教ではフランクには物足りないようだ。週に何日かは古馬のグループに混じってキャンターを行うようになった。(12月21日撮影)
調教が進んだ11月半ばに、ひと息入れるため1週間ほど休ませたが、それ以外は屋内馬場で順調に乗り込まれている。平均的なメニューは、500mの馬場をダグで2周、キャンターで4〜5周といったところか。ときにスピードに乗り、ハロンを17―17くらいで疾走することもある。 おかげで馬体はかなり絞れた。しかし体高の数字は一段と増えており、まだまだ成長途上にあるのかもしれない。(11月23日撮影)