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宝塚記念以来となるのがシンボリクリスエスとツルマルボーイ。ここ一本に調整してきたシンボリに対し、ツルマルの方は毎日王冠の予定が皮膚炎でぶっつけになったもの。微妙に違っている。
◎シンボリクリスエス
トレジャーを追走して並びかけた今週の動きは大トビで踏み込みの深い本来の豪快なもの。馬体もドッシリして宝塚記念とはデキが違う。
○ツルマルボーイ
左回りの2000mというのはベストの条件。確かに毎日王冠を使えなかったのは誤算だが、久々で力の出せるタイプ。
▲ローエングリン
仏遠征帰りだが元気一杯。多少、太く映るがいい汗をかいているし、直前のひと追いで絞れてくるだろう。
△ファストタテヤマ
追い込み一手。器用さのない脚質だが今季はデキの良さが目立つ。
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