年男の騎手が絡んだ馬券を当てろ! 【1月5/6日】
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- K

- Y

- Re:年男の騎手が絡んだ馬券を当てろ!
年男と言えば、72年生まれの藤田、四位、
84年生まれの松岡、石橋脩あたりですか。
なんだか簡単に当たりそうなメンツですな(笑)。
東西の両金杯がJRAプレミアム第一弾だから、
やっぱり狙いはそこですかね。
ともあれここは、じっくりと確実に
ボーナスコインをいただきたいと思います!
京都金杯 芝1600m

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ワイド8-16 (計1点)
各3000円:計3000円

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馬連BOX:
3、8、16(計3点)
各1000円:計3000円

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3連複 3-8-16(計1点)
各1000円:計1000円

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馬単1着ながし:
軸 16
相手3、8(計2点)
各1000円:計2000円

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3連単 軸1頭ながし
1着軸16
相手3、8
各500円(計1000円)
Yへの返信で4人の騎手の名前を挙げたが、最も肝心な「年男」を僕は忘れていた。
アンカツである。
年男を対象とするからには、やはり年長者に敬意を示さなければならない。だから、「JRAプレミアム」に指定された金杯で、アンカツの乗る馬は何か……と注目したところ、おやまあ、1番人気のアドマイヤオーラではないか。
去年のダービーにおける、わが本命馬である。忘れもしないシンザン記念、ダイワスカーレットを差し切った豪脚を見て、「この馬は強い!」とクラシックで追いかけることを決めたのだった。
残念ながらダービー後に骨折が見つかり、3歳時の活躍は今ひとつに終わっった。しかし、脚さえパンとしたならば、ウオッカ・ダイワスカーレットの牝馬2強に対抗できるだけの素質を持っている、と僕は信じて疑わないのだ。だから、ここも自信を持って本命に推した。気分はすでに「金杯で乾杯!」である。
――こんな信頼できる「年男」がいるのに……Yもツイてないな。
ほくそ笑みながら、相手探しに取りかかったのだ。
普通に考えれば、キンシャサノキセキも上位に来ておかしくない。騎手を見れば、これも年男の藤田伸二ではないか。
さらに「穴ならこれ!」と目を付けたクランエンブレムにも、これまた年男の四位洋文が乗っている。
――もしかして、ミッションのためにあるレース?
そんなふうにさえ感じ始めていた。レース後の「乾杯」に向けて、気持ちは盛り上がる一方である。
とにかく、この3頭絡みの馬券を当てて、プラスを計上すればいいだけだ。なので、最初に8-16のワイドを3000円押さえた。これでも3.5倍あるから、堂々のプラスとなる(笑)。続けて馬連の3頭ボックスを1000円ずつ(計3000円)、さらに3連複(59倍)を1000円買った。
あとは、年の初めだから、やはり大儲けを狙いたい。
僕は「アドマイヤオーラが強い」と信じているから、この馬のアタマを買っておいた方がいいだろう。キンシャサ・クランへの馬単(13倍と46倍)を1000円ずつ(計2000円)、さらに3連単のアタマにも固定して、上記両馬へのボックスを2点(200倍と300倍。500円ずつ)買った(計1000円)。これにてピッタリ1万円である。
――この3頭で決まったら、配当はいくらだ? Yはどんな顔をするんだろう?
想像すると、僕は嬉しくて仕方がない。
ところがである。
まず、スタート後にキンシャサが掛かってしまい、これが痛かった。やはりあれでは最後に失速してしまう。結果10着だった。
クランエンブレムもここでは力不足なのか、15着と惨敗した。
それよりもショックだったのは、アドマイヤオーラが勝てなかったことだ。鋭く追い込んだもののエイシンデピュティをとらえきれず2着に終わってしまった。
大外の不利はレース前からわかっていた。それでもなお「まず勝てる」と僕は考えていたのだ。だから、ゴールの瞬間、思わず首をかしげてしまい、「単勝を買っていても、結局はハズレか……」とあきらめるしかなかった。
今回の馬券は自信があっただけに、今もショックが尾を引いている。
そう、目の前から、Yの笑う顔が消えてなくならないのだ(苦笑)。

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1月5・6日分
-10,000円
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-20,000円
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×0
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何がどうなってどうすれば、ハズすことができるのだろう?
ってぐらいの課題だったのにな。笑う気にもなれないぞ。
今週はさらにハードルの低いミッションにしてみるとするか。やれやれ。