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逆転!前半3ハロン戦略室〜F3Fでファイナルチャンス〜
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前半3ハロンタイムを駆使して激走馬を選び出す、新しい予想法の登場!
レースで圧倒的な有利さを誇る「前に行ける馬」をより正確に予測可能とすることで、最終レースでの逆転を可能にする!

本日のファイナルチャンス
舞浜特別 中山・土曜12R ダ1800m
4歳以上1000万下 阪神・土曜12R ダ1800m

本日のチャンス馬券
ラジオ福島賞 福島・土曜11R 芝1200m
京葉S 中山・土曜10R ダ1200m


この予想ロジックが搭載された予想ソフトが発売!


 レースで絶対有利となる『逃げ・先行馬』を、より正確に見極めるための手法。
指標として(1)メインに用いているのが前半3ハロンタイムで、(2)サブに用いているのが4コーナー通過順位である。
 この2つの指標を組み合わせることで、そのレースのメンバー構成において先行することが可能な馬(とくに人気薄の穴馬)を抽出することができる。もっとも得意とするのが、最終レースを含めたダートの条件戦で、この手法で高配当を多数的中させている。

逃げ・先行馬(⇒前に行ける馬)は圧倒的に有利
差し・追込馬
前に行ける馬
前半3ハロンタイムが速い馬

F3Fポイント = タイムレート + ポジショニングレート

理論解説
 過去のレースを見ると、レースで前に行ける馬は、連対率・回収率ともに高くなる傾向にある。『前に行ける馬』を正確に予測することができれば、レースの的中は難しいことではなくなる。
 この『逆転! 前半3ハロン戦略室』では「前半3ハロンタイム」という、あまり人が注目していないファクターを重視。これを駆使することによって、レースで前に行くことができる馬をより正確に判別できるようにした。
 また、タイムレートポジショニングレートという2つを指標として比較を行うことで、今までに戦ってきたレースの「質」を見極めることも可能。楽なペースで前に行かせてもらえたのか、それとも厳しい叩き合いを制してのものだったのかを、数値から冷静に判断することができる。これで最終レースで悩むことはなくなるはずだ。

用語解説
F3Fポイント
タイムレートとポジショニングレートの2つを合算した数値。軸馬は必ず、このF3Fポイントが10ポイントを超えた馬から選ばれる。

タイムレート
前3走での最速前半3ハロンタイムを基準に、ポイントを割り振ったもの。このポイントが高い馬ほど、より前に行ける「ポテンシャル」を秘める。

ポジショニングレート
前3走での4コーナー通過順位を基準に、ポイントを割り振ったもの。近走で前に行けていたかどうかという「実績面」を指数化している。
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筆者プロフィール
小林誠

戦略室長
小林誠(こばやし まこと)

ホテルマン、競走馬用レーザー機器販売、編集者、編集プロダクションを経て現在はフリー。競馬道OnLineでは、読者コーナー『KOLカフェ』をはじめ、多数執筆。昨年2004年はグリーンチャンネルの『場立ち予想』、『パッティングオッズナイト』にも出演した。今年3月、著書『前半3ハロンタイムでガッツリ稼ぐ馬券術』(東邦出版)が発売された。



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