ピケダ:今週も、全国1億人の直結指数ファンの皆さんこんにちは♪
奥田:もういいですって、それは(笑)。
ピケダ:リニューアル週にイキナリ36万馬券が的中して驚きましたが、2週目はそれ以上の59万馬券が的中しましたよ♪
奥田:今回のリニューアルに自信をもっているのは、59万馬券という破壊的な馬券を当てながら、日曜の対象34レース中17レースを的中させていることです(ソフト的中情報・参照)。指数どおりの推奨買い目でレース的中率50%を維持しながら、10万以上の馬券を連発させるのがミソ。やたら穴を狙うわけではなく、本当に来る馬を的確に推奨しているってことになりますから。
ピケダ:たしかに高配当に目が行きがちですが、指数の精度ってことでは的中と配当のバランスは重要ですね。的中を積み重ねながら10万馬券を待つって感じかな。でも回顧は59万馬券でお願いしますよ!
奥田:それでは高配当好きのピケさんのために、マーガレットSのビュワーを見ましょうか(図1・参照)。
ピケダ:はい、すでにマーガレットSの画像を用意してました。このレースは5番人気⇒10番人気⇒6番人気で決まったレースですが、ビュワーの印は○⇒△⇒△で推奨買い目ですべての馬券が的中しています。
奥田:総合評価の1位と2位が軸なので、1番人気の◎キンシャサノキセキと5番人気の○エムエスワールドが1着軸になります。そこで適性と実績のバランスをみると、◎は適性7位×実績1位で実績の高さから総合評価を上げている。つまり適性は低いのだが、単勝1.5倍の断然人気ですから儲かる馬とはいえません。それよりも魅力的なのは、適性1位×実績2位の○です。総合の指数でも◎が抜けて高いわけではなく、○の大駆けを期待できるレースです。
ピケダ:たしかに単勝オッズと指数の内容を比較すると、○のほうに魅力を感じますね。○で勝負して◎を押さえにすれば大儲けの可能性もあるし、仮に◎がきても当たるから負けることはない。
奥田:そう、実績馬と適性の高い馬を軸にしておけば、資金を回転させつつ大当たりを待てるから安心してレースを見られます。そして2着馬も大穴でしたが、この馬も穴をあけるべくしてあけた馬です。△モエレフィールドは10番人気で総合6位でしたが、評価を上げた原因は適性をあらわす直結指数4位だったから。適性だけでいうと◎の7位よりも上位ですから、実績不足ながらも適性の高さを生かして大駆けするタイプだとわかります。
ピケダ:なるほど〜、推奨買い目どおりでも的中しますが、指数のバランスを見れば出走馬の評価が上がる理由・下がる理由がわかりやすい。高配当の穴馬券を取りたいときは適性重視、的中優先で堅くても馬券を取りたいときは実績重視、こうやって資金配分を変えれば応用がききそうです。今週は僕も10万馬券を取れそうな気がしてきました。結果は次回更新時に報告します!。
奥田:このコーナーは毎週更新です。来週もお楽しみに! |