ピケダ:2006年春、直結指数plus!ビュワーがリニューアルしました!!
奥田:競馬は毎週行なわれるから、指数もそれを反映させて常に進化させないとね。今回は指数の精度を格段に上昇させるためのリニューアル。かなりレベルアップ↑しましたよ。
ピケダ:おおっ! なんか凄そうですが、まずは予想理論の説明から聞かせてください。
奥田:直結指数plus!ビュワーは、適性を指数化した「直結
指数」、能力を指数化した「実績指数」、適性・能力をかけあわせた総合評価の「直結指数plus!」、3つの指数で成り立っています。能力(実績指数)が低くても適性(直結指数)の高い馬は総合評価をグンッ↑と上げるし、逆に能力が高くても適性のない馬は危険な人気馬↓だとわかるのです。
ピケダ:なるほど、実績指数が低くて直結指数の高い馬が【穴馬】というわけですね。
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直結、実績共に高いレベルにあれば、まさに鬼に金棒。このタイプはまず“買い”だ。

直結が高い=適性が高いということ。シーイズトウショウは実績の低さを高い直結指数で補っており、適性が非常に高いと判断できる。

直結はマイナスながらも、高い実績指数を持っており、総合で5位になったラインクラフト。今回精度の上がった実績指数にも注目だ。 |
奥田:そうです。予想の印は総合評価の順位どおりに◎○▲△と付きますが、適性と能力のバランスをみれば、穴馬の評価が高くなる理由⇔人気馬の評価が低くなる理由が、一目瞭然です。
ピケダ:何かいい例はありますか?
奥田:例えば、2006年高松宮記念の◎オレハマッテルゼは、図2のように直結指数2位×実績指数4位で高レベルなバランスにより総合評価1位になります。さらに極端なタイプが図3のように実績指数8位ながらも直結指数1位で総合3位にまで上げてきた▲シーイズトウショウですね。この2頭は適性が高いので狙い目だとわかります。
ピケダ:その結果◎オレハマッテルゼが1着、▲シーイズトウショウが3着だから、リニューアルの効果がハッキリでましたね。いきなり最初の週から好結果が出ましたが、具体的にどこを更新したんですか?
奥田:今回は実績指数と直結指数plus!の精度を進化させました。直結指数は私が予想家としてデビューするきっかけになった理論で完成形に近いところまできましたが、実績指数には改良の余地がありました。私は実際にビュワーを使って馬券購入するうちに気付いたことを研究ノートにつけていますが、実績指数に関して気になった部分があったので、それら全てを改良しました。実績指数は能力をあらわす指数なので、実績指数の順位どおりに勝率・連対率・複勝率がキレイに並びます。これまでもかなりのレベルにありましたが、今回のリニューアルで「正確に競走馬の能力を表す指数」として自信を持って提供できます。
ピケダ:的中率を優先させたい本命党なら実績指数だけ使っても良さそうですね。高松宮記念でも図4のように適性は低くても実績指数1位でダントツに高い△ラインクラフト(総合では5位)が2着にきましたから。
奥田:まさにその通り。でも高配当を取りたい穴党は、能力に加えて適性を加味した直結指数plus!の順位で馬券を購入してください。直結指数と実績指数をあわせる比率は、いくつものシミュレーションを経てわかった最も理想的なバランスです。このバランスも、今回のリニューアルで完璧に近づいたと思います。
ピケダ:僕はあまり資金がないので直結指数plus!向きです(笑)。ガツンッと高配当を取るために、直結指数の高さで総合評価を上げた穴馬を狙います。
奥田:それもいいですね。リニューアルした週は高松宮記念のほかにも多くのレースが的中していましたが、なかでも図5の恋路ヶ浜特別は3連単36万馬券が的中しました!!
ピケダ:いきなりの高配当ですっ!
奥田:拡大してもらえばわかるとおり1番人気△ゼンスピリッツは総合5位なので押さえますが軸にできるほどの信頼性はなかった。それに比べて6番人気のイーグルドライバーは実績もそこそこ高いが、それより直結指数が非常に高くて総合1位になっている。まさに適性を生かして実績以上に走る典型的なパターンで勝利を収めました。また、2着馬△マイクラリネットは総合6位で流す相手として買うべき馬だし、3着馬シルクマイスターは実績指数8位ながらも直結指数2位で適性があるのに人気薄というオイシイ存在でした。このようにうまく活用していけば、ピケダさんも穴馬券が取れると思いますよ。
ピケダ:総合指数だけでなく、直結と実績のバランスがポイントなんですね。おおっ、高松宮記念と恋路ヶ浜特別は「直結・実績の両方が高い総合1位◎が1着→実績が高い△が2着→直結が高い穴馬が3着」というように同じパターンで高配当が的中してます! もう取れた気になってきましたよ(笑)。
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